不登校の時どうする?通信制か高認試験か?

全く学校に行けないなら高卒認定を受ける

学校には多くの生徒がいます。うまく付き合えれば良いですが、ちょっとしたきっかけで付き合えなくなる場合もあります。その時に学校を休むと楽です。一度楽な状態を覚えるとそれを継続してしまいます。そして不登校になります。小学校や中学校は学校に行かなくても卒業が可能です。しかし高校の場合は出席しないと卒業ができません。多少でも学校に行けるなら、通信制などを選択できますが、通信制のスクーリングも行けないと高校に行く選択肢は取れません。それなら高卒認定の合格を目指しましょう。試験を受けるだけなので、通学は一切必要ありません。合格すれば大学受験の資格が得られます。無理をして学校に行くとより行きづらくなります。大学なら進学する気になれるかもしれません。

通学スタイルが選べる通信制の高校

通信制の高校は、日常的な通学は必要ありません。スクーリングが設定されていて、それに参加すれば出席になります。不登校で学校に行けなくなっても、スクーリングぐらいならと何とか通う人もいます。スクーリングに参加すると、少しずつ友達と触れ合うのが楽しくなる場合があります。一般的な学校だと、スクーリングの頻度が同じなので、あまり友達と触れ合う機会はありません。ある学校は、いろいろなスクーリングが設定されています。1箇月に数回参加するタイプもあれば、1週間に1回の参加、3回、そして毎日通学するタイプもあります。通う気持ちが強くなれば、全日制のように通えるようになります。毎日通学できるようになれば、自然に不登校も解消されるでしょう。

小学校、中学校、高校で不登校になる生徒は年々増えています。何らかの理由で学校に登校できない生徒はもはや珍しくありません。