勝つために必要!投資をする上で重要になる3つのルール

損切りラインを事前に決めておこう

信用取引では、大きく負け越してしまうと追証が発生することもあるので要注意ですね。事前に損切りラインを決めておいて、そのラインに到達したら負けていても諦めて損を確定することが大事になります。いつまでも損切りができないと、ずるずると値段が下がっていくのを指を咥えて見ているしかなくなります。現物株ならそれでもいつかまた浮上してくるのを待てばいいだけですが、信用取引ではそうも行きません。信用取引は半年後に決済されてしまうものだからです。ですから、損切りが重要になってくるわけですね。

根拠を明確にして売買はするべき

信用取引をする際には、きちんとその会社のことを調べて自分なりに売買をする根拠を見つけ出しておくべきでしょう。根拠もなしに投資をしてしまうと、負けるのが当たり前の時期に買い注文を入れてしまうこともあります。よく調べて納得をしてから買うというのが、失敗をしない方法になりますし、万が一失敗したとしても自分なりに納得はできるはずです。それがまた勉強になりますから、時間が経つにつれてレベルアップがしていけます。適当に買っていたのでは、いつまで経ってもレベルアップはできません。

タイミングを焦りすぎないこと

デイトレードをしていると、一日取引をしないだけで、まるで仕事をサボったかのような気分に陥りますよね。お金があるのに投資をしないということは、機会を無駄にしているのではないかと焦ってしまうこともあるでしょう。しかし、待つということも、儲けるためには重要になってくるのです。焦って投資をしても高値を掴まされるだけでいいことがないケースが多いです。きちんとタイミングだけは見極め、ときには長期で投資をしないという選択肢も取れるようにしておきましょう。

資産運用の際、一番気をつけるべきはやはり、信用取引の費用です。利益が出ても、手数料によっては損をした気分になるかもしれないからです。